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飯能市の紹介

日高市の紹介


川越市の紹介

位置・交通

川越市は県中央よりやや下に位置する人口約34万人の都市です。
江戸時代から城下町として栄え「小江戸」と呼ばれる一方、
平成15年には県内初の中核市に指定され、県南西部の中心都市として発展し続けています。
東武東上線、西武新宿線、JR川越線が市内を走っており、都内へ乗り入れる電車の延伸や、
地下鉄との相互乗り入れにより利便性が格段に上昇、ベットタウンとして発展し続けています。
近年は観光客誘致にも力を入れ、年間450万人以上の観光客が訪れています。
平成18年10月10日より「川越ナンバー」が誕生しました。

みどころ


■ 蔵造りの街並み

川越は喜多方、倉敷と並び「日本三大蔵の町」と呼ばれるだけあって、
川越駅から北方面約2kmにある一番街通りには、白壁造りや黒塗りの蔵が立ち並んでいます。
1893年(明治26年)大火で町に3割以上が消失しましたが、
その際数件の蔵が焼け残ったそうです。
これをきっかけに再建の際には蔵が次々と建築され、現在は約30数棟が残っています。
この他一番街通りには、国の登録有形文化財指定の埼玉りそな銀行川越支店のような
古い洋館も観光客の目を楽しませています。


■ 時の鐘

川越のシンボルとして有名な時の鐘は、蔵造りの街並みにひときわ高くそびえています。
江戸時代初期に藩主が建造させたもので、当時の庶民にとっては時計代わりとされていました
現存している時の鐘ですが、上記の蔵同様、川越大火以降に再築されたもので、
現在は一日に4回(6:00、12:00、15:00、18:00)鐘の音を聴くことができます。

■ 菓子屋横丁

見どころの多い川越のなかでも、とりわけ人気スポットです。
昔懐かしい駄菓子もありますが、最近では川越名物さつまいもを使ったお菓子や、
民芸品が多く売られており、一年中観光客で賑わっています。
ここで菓子の製造が始まったのは明治の初期ですが、
関東大震災後、菓子製造ができなくなった東京の代わりに供給したのがきっかけで、
お菓子作りがより盛んになったそうです。

■ 喜多院

喜多院は川越大師の別名で知られ、正月のだるま市、節分会、桜まつりには
県内外問わず多くの人が集まります。三が日の参拝客は県内では氷川神社(207万人)、
鷲宮神社(47万人)に次いで三番目の人出です(44万人)。
喜多院には徳川家康から家光まで3代に仕えた天海僧正がいたことから、
徳川家から手厚い保護を受けて発展してきました。現在の建物は寛永15年(1638年)、
川越大火によりすべて消失した際、家光の命により復元されたものです。
ここには、「家光誕生の間」と「春日の局化粧の間」があり、
どちらも国の重要文化財の指定を受けています。

■ 川越まつり

毎年10月第三土曜・日曜に行われる、350年の伝統を誇る関東三大祭の一つです。
"曳っかわせ"と呼ばれる囃子の打ち合いが有名で、
練り歩く山車がすれ違ったときに、お囃子と踊りの競演を競います。演奏もさることながら、
山車の周りを囲む威勢の良い若衆の掛け声が祭りをより一層盛り上げます。
平成22年は80万人もの人出を記録しました。

■ さつまいも

川越のさつまいもは甘くて美味しいと、江戸時代から評判でした。
現在では埼玉県のさつまいも生産量は全国11位ですが、
川越のさつまいもは広く全国にも知られています。
市内にはさつまいも料理店が数軒あるほか、
さつまいもで作ったお菓子やいもビール、いもソフトクリームなど、
さつまいもをふんだんに使った食べ物が、市内で味わえます。

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