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当社では西川材を用いた家づくりに取り組んでおります。
Q:「西川」とは?
A:西川=(江戸の)西の方角から流れてくる川 という意味です。
江戸時代、江戸の人口は急激に増加して家屋の建築ラッシュが起きました。
またそれに伴い火事も増加して、江戸での木材需要はひっ迫した状態になっていました。
そこで江戸西部に位置する入間川上流の木材がクローズアップされ、
ここで切り出された原木を筏に組んで江戸に流送していました。
これらの材木は、江戸城の築城にも使用され江戸の街づくりに大いに貢献しました。
日高市・飯能市・毛呂山町・越生町一帯は西川林業地とも呼ばれています。
Q:西川材の特徴は?
A:西川材は吉野材と並ぶスギ・ヒノキ等の良質な木材として高く評価されていますが、
他の銘木との違いとして挙げられる主なものとして、
@強度が全国平均より2〜3割高い
A色艶が良い
B目詰まりで節が少ない(あずま吉野材とも呼ばれています)
これらの特徴に大きく関係してるが、その気象条件や土壌です。
平均気温は12℃から14℃、平均降水量は1700〜2000mm、地域一帯が褐色森林土と
良材の育成に適しています。
地元では西川材の持つ特性をふんだんに活かして、
建物建築はもちろんのこと、家具や建具、カヌーの材料にと西川材は幅広く利用されています。
Q:立て木とは?
A:西川材を語るうえで欠くことのできない特徴に、「立て木」があります。
西川林業地では、伐採時にすべて伐ってしまわずに数本残して、
その木を100年から200年もの長期にわたって大木に育てあげる習慣があります。
この木のことを立て木と呼んでいます。
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